皮膚の病気
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| 夏場に悪化する皮膚疾患などについて紹介いたします。 |
| ■汗疹 |
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汗疹、汗貯留症候群と呼ばれています。何らかの影響で汗を排出する管(汗管)がつまり、破裂してできます。高温の環境にいたり、発汗量の多い小児に発生しやすいと言われます。涼しいところにいるだけで自然と治まりますが、発汗を抑える20%塩化アルミニウム水溶液やカラミンローションなどをつけると効果的です。ミョウバンや亜鉛華などを含むアセモチンというローションを使いますが、炎症が強いときはマイルドなステロイド剤を使う場合もあります。二次感染をおこしたものはあせものよりといい、正式には多発性汗腺膿瘍と呼ばれます。この場合抗生物質の投与が必要になります。 |
| ■水虫 |
| 現在、水虫患者は全国で1,500万人いるとも推測されていますが、治療していない潜在的な水虫患者まで入れると、その数は3,000万人以上にものぼると言われています(なんと、4人に1人が水虫に悩んでいる計算になります)。水虫患者は高齢者になるほど増えます。その理由は歳をとるほど皮膚が角化(硬く厚くなる)し、水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)というカビが住みやすくなることや、長年水虫を放置し、慢性化させてしまうことなどが挙げられます。 また、最近では若い女性の水虫患者が増えています。これは、ハイヒールやストッキングなど、風通しの悪いものを長時間身につけて働く女性が増えていることや、裸足で利用する公共の場が増え、水虫に接する機会が増えていることなども原因といわれております。水虫の治療には、患部を清潔に保ち、根気よく外用薬を塗り続けることが必要ですが、爪の中に水虫菌が入り込むと飲み薬も必要になります。 |
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