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| ここでは様々な呼吸器の病気をご紹介しています。 |
| ■気管支喘息 | |
| 気管支喘息は、気管支などの空気の通り道(=気道)が、炎症により発作的に狭くなる病気です。ゼーゼー、ヒューヒューと息苦しくなったり、痰(たん)が増えたりして息ができず、呼吸困難などの症状が現れ、大変苦しい症状も見られます。これらの症状は夜間や早朝に悪化し、日中には自然軽快することもあります。喘息はありふれた病気で、日本では、成人で約3%、小児で約6%の方が喘息にかかっているといわれています。発症の最も重要な要素としては、ダニやホコリなどのアレルギーが考えられています。その他、かぜやストレスなどの刺激も、気道の炎症の要素となり、発作を引き起こすことがあります。炎症を放っておくと、気道の粘膜に変化が起こり、気道が狭くなったまま元に戻らなくなってしまいます。したがって、喘息は早期に治療を開始することが重要です。 | ![]() |
| ■COPD | |
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COPDとは、息をするときに空気の通り道となる「気道」に障害が起こって、ゆっくりと呼吸機能が低下する病気です。以前は「肺気腫」、「慢性気管支炎」とされていた病気を、まとめてCOPDと呼ぶようになりました。患者の90%以上は喫煙者で、別名タバコ病とも呼ばれます。ありふれた症状で始まり、ゆっくりと進行するため、異常を感じて受診したときには重症に陥っている場合が多い「肺の生活習慣病」です。重症になると息苦しさのために行動の自由が奪われたり、全身に障害があらわれるなど、たいへんな苦しみをともなう病気です。街中で酸素ボンベをひいている方をよく見かけるようになりましたが、酸素治療を受ける病気の中でもこのCOPDが占める割合が最も大きくなっております。COPDという病気で苦しまないために、また、少しでも早く気付いて病気を進行させないための適切な治療を受けるようにしてください。
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| ■減感作療法 | |
| ■エコノミークラス症候群 | |
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